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過去に行われた
「沿岸海洋シンポジウム」
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の事務局へのご連絡は
【事務局への連絡】から
お願い致します。

日本海洋学会
沿岸海洋研究会

【事務局】
〒424-8610 静岡県静岡市
清水区折戸3丁目20-1
東海大学海洋学部内
日本海洋学会沿岸海洋研究会
総務部

水の惑星・地球にとって、海と大地の関係は大切なモノ。その美しき自然環境を次世代へ繋ぐ為に・・

開発による様々な自然環境への影響が叫ばれる現在。
私たちは次世代を担う人類に、
この美しい海洋環境・健全な生態系を如何に残せるだろうか。
日本海洋学会【沿岸海洋研究会】は
沿岸海洋に関する研究の進歩普及を図る事を目的に、
沿岸開発や地球温暖化現象などによる自然環境への影響に関する研究や提言、
シンポジウムの開催、沿岸海洋研究刊行物の発行などに尽力していきます。


次回シンポジウムのご案内「2016/09月11日海洋学会にて 沿岸の水産・海洋学に関わる大学教育のあり方

次次回シンポジウムの予定「JpGUセッション提案を行う予定です」


講演者が発表内容を和文で取りまとめた「シンポジウム報告(図表を含め刷り上がり8ページ以内)」は、刊行物「沿岸海洋研究」にて沿岸海洋研究会の会員のみに郵送配布されます。既刊の目次にある通り当該テーマが俯瞰できる総説・概説集としてご好評いただいておりますが、現在のところウェブ公開は考えていません。入会はこちらからどうぞ。

 
最終更新 2016年8月12日 シンポジウム更新

会員の皆様へ(告知掲示)
「沿岸海洋研究掲載論文著者へのお願い」
【重要】会費値上げに関するお願い
会長 門谷茂
 沿 岸海洋研究会は、我が国における沿岸海洋研究の中核をになう研究者集団の組織として、その活動内容は内外より高く評価されているところです。沿岸海洋研究 会は、日本海洋学会の「部会」として1962 年に設立され、様々な活動を通じて我が国における沿岸海洋研究の発展に大きく寄与・貢献してきました。2010 年に、組織形態を維持したまま会の名称を現在のものに変更し、2012 年には50 周年という節目の年を迎え、研究会の編集で「詳論沿岸海洋学」の記念出版をすることができました。
 本会の中心的な活動内容としては、春季および秋季の沿岸海洋シンポ ジウムがありますが、これまで営々と築き上げてきた実績は、そのシンポジウム記録としての論文とともに、未来の沿岸海洋学研究を担う若手研究者の正に「道 標」としての役割を担っています。活動のもう一つの柱としての、機関誌「沿岸海洋研究」誌の編集と発行は、沿岸海洋研究における特定のテーマに関連するま とまった情報提供の場としての機能も果たしています。
 このような活動の運営経費は、主に会員からの会費によって支えられ ていますが、残念ながら近年の会員数は著しく減少しています。さらに1991 年から小塩報恩会より毎年30 万円の学術振興助成金を受けていましたが、この助成金が2008 年までで終了しました。これらの事情により、近年の本会の財政は極めて厳しい状況にあります。このため、2011 年より出版部や事業部の経費見直し、論文別刷り無料分の廃止等による機関誌印刷費の削減、機関誌の広告の増加等の様々な対策を講じてきました。その結果、 収支はある程度改善しましたが、残念ながら直近の見通しでは、2016 年度への繰越金は約15 万円となる見込みで、このまま行きますと、今後1~2 年で財政赤字になる予想です。


 そこで、誠に心苦しいことですが、1987 年以来28 年間、据え置かれている年会費(個人会員:3800 円、団体会員:6500 円、賛助会員20000 円以上)を個人会員:5000 円、団体会員:10000 円、賛助会員20000 円以上に値上げさせていただく事をお願いしたいと考えています。会費の値上げは、沿岸海洋研究会の健全な運営と発展のために、どうしてもさけて通れない道だと考えております。会員の皆様のご理解とご協力を切にお願いする次第です。

 現在、本委員会では、会員数の増加のための抜本的な方策 策定や学生会員・シニア会員制度の創設、機関誌への広告数の増加、研究会ホームページの再構築などについて、精力的に議論を進めているところです。また、 海洋学会春季大会のあり方が、再来年度より抜本的に見直される事にともなう、シンポジウムの開催形式に関する合意形成も喫緊の課題です。これらの課題を円 滑に解決するとともに更なる沿岸海洋研究の発展のためにも、会費値上げに関してご理解とご協力を重ねてお願い申し上げます。

【ウェブサイトへのご意見は事務局へ
「沿岸海洋研究掲載論文著者へのお願い」