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清水区折戸3丁目20-1
東海大学海洋学部内
日本海洋学会沿岸海洋研究会
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「沿岸域の数値モデリング ―海洋関連各分野での取り組み」

主催:日本海洋学会沿岸海洋研究会
コンビーナ: 磯辺篤彦(愛媛大CMES)、日向博文(国総研)、濱田孝治(佐賀大有明プロ)
日時:平成21年4月9日(木)9:45〜16:00
場所:東京大学本郷キャンパス 山上会館大会議室

■趣旨

海洋学会だけではなく、海岸工学や船舶海洋工学関連の学会などでも、沿岸海洋を対象とした数値モデリングは、それぞれの分野に対する社会的要請や、あるいは学術的興味のもとで行われているところです。
ただ、各分野間の連携は少なく、隣の分野が、どんな要請のもとで、どんなモデルを使って、どんな研究をしているのか、必ずしも十分に認識し合っているとは言えません。
このような状況下では、一方の分野で共通認識となった知見が、他の分野では通じないといった不合理な事態も起こり得ることでしょう。
そこで、分野を横断するシンポジウムを企画して、沿岸(一部、縁辺海も含む)の数値モデリングに対する情報交換の場を提供したいと考えました。
単なるモデル間のパフォーマンスの比較に終わるのではなく、沿岸海洋に係わる理工学の道具として、モデリングが満たすべき技術要件や、果たすべき役割を、分野を越えて議論できれば幸いです。
ある分野のモデリングが目指すところは、他の分野とは違うかもしれませんが、その分野のアイデアは他の分野のブレークスルーになるかもしれません。
分野横断的な共同研究に発展すれば、なお素晴らしいことです。

■プログラム

部会長挨拶 (9:45〜9:50 )/柳 哲雄 (九大・応力研)
趣旨説明 (9:50〜10:00 )/磯辺篤彦 (愛媛大・CMES)

座長 日向博文(国総研)

【沿岸流況・地形変化】
1. MECモデルを用いた海洋環境に関するシミュレーション
  −full-3Dモデルと静水圧近似モデルの結合
(10:00〜10:30) 佐藤徹(東大・新領域)
2. 地形変形の数値モデル
(10:30〜11:00) 佐藤愼司(東大・院・工)
3. FVCOMを用いた沿岸海洋モデリング
(11:00〜11:30) 青木一弘・清水学(中央水研)・磯辺篤彦(愛媛大CMES)・瀬籐聡(中央水研)
4. 入れ子手法による沿岸海洋モデリング
(11:30〜12:00) 郭新宇(愛媛大CMES)・S.M.Varlamov・宮澤泰正(地球環境フロンティア)

−昼食休憩(12:00-13:30)−

5. 津波数値計算 −リアルタイム津波予測の可能性
(13:30〜14:00) 今村文彦・阿部郁男(東北大・院・工)

座長 濱田孝治(佐賀大有明プロ)

【生態系・物質循環】
6. 底生系−浮遊系及び湾央域−干潟・浅海域の生態系連鎖とモデリング
(14:00〜14:30) 相馬明郎(みずほ情報総研)
7. エンジニアリング的観点から見た氷海環境研究
(14:30〜15:00) 山口一(東大・新領域)
8. 日本海の低次生態系モデリング
(15:00〜15:30) 鬼塚剛(水大校)・柳哲雄・鵜野伊津志・尹宗煥(九大応力研)

司会 コンビーナー

9. 総合討論(15:30〜16:00)

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