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HOME>> シンポジウム実績>> 2009年9月25日

「沿岸海域の貧酸素化」

主催:日本海洋学会沿岸海洋研究会
コンビーナ: 藤原建紀(京大・農)・柳 哲雄(九大・応力研)
日時:平成21年9月25日(金)13:15 〜17:00
場所:京都大学吉田キャンパス北部構内 理学研究科6号館301号室

■趣旨

 日本の多くの内湾では夏季に貧酸素水塊が発生し、これが水環境上の問題となるとともに、漁業に深刻な影響を与えている。
海域の環境管理においても底層の溶存酸素濃度(DO)を環境指標とする方向にある。
 また、底層DOの向上を図る手だてが多くの省庁・地方自治体・再生会議等で考えられている。
しかしながら海域の貧酸素化状況は数日間で変動することもあり、また年による発生状況の違いも大きい。
 本シンポジウムでは、特徴のある各海域の貧酸素水塊の長期的な変動実態、負荷量削減や海水交換向上に対する貧酸素水塊の応答を調べ、貧酸素水塊の長期および短期変動機構を明らかにする。

■プログラム

部会長挨拶 (13:15〜13:20)/柳 哲雄(九大・応力研)
趣旨説明 (13:20〜13:30)/藤原建紀(京大・農)

座長 柳 哲雄(九大・応力研)

1. 内湾域の貧酸素水塊の形成と変動
(13:30〜14:00) 藤原建紀(京大・農)
2. 堆積物による酸素消費からみた内湾の貧酸素化
(14:00〜14:30) 中村由行(港空研)

−休憩(14:30〜14:40)−

座長 藤原建紀(京大・農)

3. 栄養塩濃度が大幅に減少した洞海湾の貧酸素水塊と低次生産過程の変化
(14:40〜15:10) 濱田建一郎・上田直子(北九州市大学アクア研究センター)・山田真知子(福岡女子大学人間環境学部)
4. 東京湾の水質と貧酸素水塊の変動
(15:10〜15:40) 石井光廣・大畑 聡(千葉県水産総合研究センター)
5. 強閉鎖性内湾・浜名湖の貧酸素水の変動
(15:40〜16:10) 松田義弘(元東海大・海洋)・今井大蔵(芙蓉海洋開発)・味岡嘉輝(元静岡県環衛科研)・藤原建紀(京大・農)
6. 伊勢湾における貧酸素水塊の長期再現計算
(16:10〜16:40) 川崎浩司・戸田圭亮(名古屋大・工)・藤原建紀(京大・農)・吉岡典哉(気象庁地球環境・海洋部)
7. 総合討論(16:40〜17:00)

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