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HOME>> シンポジウム実績>> 2008年9月24日

沿岸海洋シンポジウム「浅海域生態系における底生微細藻の役割」

主催:日本海洋学会沿岸海洋研究会
コンビーナー:山本民次(広大院・生物圏科学)
日時:2008年9月24日(水)11:00−17:00
会場:広島国際大学 1号館3階 講義室1301

■趣旨

藻場や干潟に加え、さらにその沖の潮下帯に拡がる光が届く浅海底の面積は広い。
ここには底生微細藻が広く分布し、これを起点とする食物連鎖を通した物質のパスが大きいことが知られるようになってきた。
底生微細藻は一次生産者として有機物生産を行っているが、光合成によって放出される酸素は有機物の酸化分解を促進する働きもある。
つまり、底生微細藻は生産と分解の双方を同時に駆動することで、浅海域における物質の回転を加速していると考えられる。
このシンポジウムでは、浅海域に広く分布する底生微細藻の果たす役割を整理し,議論することを目的とする。

■プログラム

部会長挨拶 (11:00-11:05 )/柳 哲雄(九大応力研)
趣旨説明 (11:05-11:40 )/山本民次(広大院生物圏科学)
              沿岸海域生態系における底生微細藻の役割−趣旨説明にかえて

座長 伊藤絹子(東北大院農)

「浅海域における有機物フローに関わる物理・化学過程」
(11:40-12:15) 西村 修(東北大院工)

−昼食(12:15-13:15)−

「沿岸域潮下帯における底生微細藻類群集の動態」
(13:15-13:50) 山口一岩(愛媛大学沿岸環境科学研究センター)
「浅海域海底の微細藻類の活性と栄養塩循環」
(13:50-14:25) 多田邦尚・一見和彦(香川大農)

−休憩(14:25-14:35)−

座長 西村 修 (東北大院工)

「アマモ葉体上付着微細藻類の二枚貝(アサリ)の餌としての可能性」
(14:35-15:10) 林 文慶(鹿島建設(株)技研)
「英虞湾浅海域における底生微細藻による光合成生産の実測」
(15:10-15:45) 原口浩一・山本民次(広大院生物圏科学)
「河口・汽水域生態系における底生微細藻の果たす役割」
(15:45-16:20) 伊藤絹子・佐々木浩一・南 卓志(東北大院農)

司会 コンビーナー:山本民次(広大院・生物圏科学)

総合討論(16:30-17:00)

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